翌朝、快晴の朝だった。
このシーズンは、ゴルフ・トレッキングがメインだ。
ゴルフコース、練習場があり、
朝早くから練習している人がいた。
隣の部屋、前の部屋は、連泊客だった。
ドアノブに簡易清掃の案内がかかっていた。
このホテルでは、連泊で簡易清掃を選択すると、
500円または1000円の館内ショップの割引券がもらえる。 |
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チェックイン後、斑尾高原へ回ってみた。
人がいない・・・。
紅葉もまだ早い。 |
長野から鬼無里へ走った。
ここへ来たのは「おやき」が目的。
10数年前に、食べた「おやき」が忘れられない。と彼が言う。
彼は、場所を覚えていなかったが私は覚えている。
その前にまず、昼食。
朝食もたべていないので、お腹がすいた。
途中、リンゴ・ぶどうの試食。
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彼が、そばを食べたいと言っていたので、
十割そばの看板につられて入った。
店内は、広くはないが、小じゃれた感じ。
座敷だけの20名ほどでいっぱいになる感じ。
8名ほどのグループ客と、2名の親子。
来たばかりのようだ。
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ざるそばを注文した。
まず出てきたのが「そば茶」と「野沢菜」
直ぐに「なめこ汁」。
これはサービスのようだ。
彼は、まだビールと日本酒を1合。
この後の運転は私。
野沢菜が美味しいので、 お酒がすすみそう。
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そして「ざるそば」がでてくるまで、
1時間待った。
「美味しい・・・」
1時間待った甲斐があった。
というより、1時間も待った感じがしない。 |
見覚えのある、道の駅。
ここは「旅の駅」と言う。
中は少し改装されていて、
「おやき」のおばあちゃんはいなかった。
と思ったら、すぐ隣の方に「おやき屋さん」があった。
中へ入ると「おやき」を食べながらお茶を飲む人々。
私たちも、「おやき」を食べ、お茶を飲んだ。
彼が一言、「違う」。
だけど、美味しかったよ。
後は帰るだけ、18時に彼は仕事の打合せ。
急いで帰ろう。 |

長野市鬼無里・いろは堂・炉ばたおやき |